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2009年 09月 30日
橙色の風景、東京
夏の暑い盛りからずっと咲いていたキバナコスモスも、そろそろ終わりかな。

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Panasonic DMC-LX3
1/250 sec. F 2.8 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-30 09:40 | 日本 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 28日
夏の終わりに、東京
このところ、ずっと天気が良くて日中は暑いけど、さすがに日が暮れると肌寒く感じるようになった。
とは言え、まだまだ夏の服装で過ごせるし、今が一番快適な季節かも知れない。
なのに、どうしようもなく寂しい気持になるのは、やはり夏の終わりだから? いや、もう暦の上では秋真只中のはずである。
先日、天気が良いので、近くの公園へ散歩に出掛けてみた。
そこで、学校帰りの子供たちが次々と池の前を素通りして行くのを見て「そう言えば、小さい頃は良く日が暮れるまでザリガニ釣りをしてたなぁ。」
ふとそんなことを思い出していた。

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Panasonic DMC-LX3
1/80 sec. F 2.8 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-28 11:17 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 25日
タイのクレヨンしんちゃん、メーホーンソーン
ミャンマー国境近くの少数民族の村で、通りに出て来たおかっぱ頭の子供がしきりに何やらお尻を掻いていた。
近付いてその様子を撮影しようとすると、大量のダニがサーッと僕の身体に飛び移ってきて、思わずこっちがびっくりして逃げてしまう。
そのときの子供が『クレヨンしんちゃん』のタンクトップを着ていて、そのことが妙に印象的であった。
漫画『クレヨンしんちゃん』は、タイでも非常に人気が高く、日本語で「しんちゃん」と言えば通じるほどである。

先日亡くなられた原作者臼井儀人氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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CONTAX G2 Carl Zeiss Planar T* 45mm F2
PROVIA 100F(RDPⅢ)
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by artisfoto | 2009-09-25 12:17 | タイ | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 24日
曼珠沙華、東京
この植物の特徴は、葉があるときに花が無く、花があるときに葉が無いこと。
そのことから、韓国では「葉は花を想い、花は葉を想う」という意味の「相思華」とも呼ばれている。

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Panasonic DMC-LX3
1/125 sec. F 2.8 ISO 100
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by artisfoto | 2009-09-24 09:00 | 日本 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 22日
黄金色の風景、群馬
抜けるような秋空の下、群馬の山間の村では、収穫前の稲穂が朝陽を浴び、一面黄金色に輝いていた。
日本の稲は収穫が年に一度のため、全ての田んぼが稲の成長過程によって同じように変化していくが、年に何度も収穫期を迎える東南アジアでは、こっちで田植え、あっちで刈り入れ、といった光景が当たり前のように見られる。
そんな光景を見てホッとするのは、やはり田んぼというものがアジアの原風景として深く心に刻み込まれているからであろう。

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Panasonic DMC-LX3
1/640 sec. F 4.0 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-22 13:12 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 19日
私たち 携帯電話依存症、北京
まあ、東京の地下鉄も同じなんですけどね。

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北京地下鉄8号線にて

Panasonic DMC-LX3
1/30 sec. F 2.4 ISO 400
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by artisfoto | 2009-09-19 19:07 | 中国 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 17日
熱帯幻想図その3、東京
南の島のイメージって何だろう?
そう思って浮かんだのは、まず『ギラギラと照りつける太陽』、次に『青い海と白い砂浜』、そして最後が『背の高い椰子の木』である。
ここで言う『背の高い椰子の木』とは、いわゆる『ココヤシ』のことで、通常『椰子の木』と言えばこの『ココヤシ』を指す。
ところが、椰子というのは非常に多種多様な植物で、東南アジアだけを例にとってみても、メコンデルタの水際に生えるニッパヤシ、広大なプランテーションで栽培されるアブラヤシ、そして真っ直ぐに伸びた赤茶色の道路沿いや遺跡の傍に聳えるパルミラヤシなど、ありとあらゆる場所に椰子が存在している。
ちなみに、写真はカナリーヤシというナツメヤシの仲間で、一般的にはフェニックスという呼び名で知られている。
もちろん、ココヤシであろうとカナリーヤシであろうと、それが椰子の木であることに変わりはなく、僕にとってその木陰は母親の胎内、あるいはゆりかごのように、温もりと安らぎを感じる場所なのである。

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Panasonic DMC-LX3
1/125 sec. F 2.8 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-17 10:24 | 日本 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 15日
熱帯幻想図その2、東京
熱帯雨林であれ都会であれ、地球上には自然の営みがあり、同じように美しい瞬間がある。
残念ながら僕たちは、あまりにも無関心になり過ぎて、そのことに気付かずにいるだけなのだ。

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Panasonic DMC-LX3
1/40 sec. F 2.0 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-15 20:15 | 日本 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 14日
熱帯幻想図その1、千葉
萎れたベゴニアの花が雨の雫を纏い、朝陽の中できらきらと輝いていた。

それを見た僕は、咄嗟に南の島でスコールに遭った時のことを思い浮かべてしまった。

これから秋が深まれば、そんな幻想を抱くことも少なくなるんだろうな。

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Canon EOS 5D Mark ll EF24-105mm F4L IS USM
1/100 sec. F 5.6 ISO 100
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by artisfoto | 2009-09-14 14:58 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 11日
秋空の下で、東京
2001年9月11日。
僕はあの日の出来事を決して忘れないだろう。

近所の公園では、早くも銀杏の葉が色付き始めていた。

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Panasonic DMC-LX3
1/500 sec. F 4.0 ISO 80
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by artisfoto | 2009-09-11 09:43 | 日本 | Trackback | Comments(2)