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2011年 02月 28日
H&M、北京
この店で99元(約1,500円)のポロシャツを買った。
早速ホテルに戻って試着してみると、思いのほかサイズが小さかった。
すぐ店に戻り、返品交換をしてもらおうとしたが、残念ながら同じ色は無いと言う。
仕方無く、別の色を選んで外に出ると、今度は思った色と違っていた。
悪いと思いつつも、再度返品交換を依頼。
女性店員は舌打ちもせず、気持よく対応してくれた。

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西単にて

Panasonic DMC-LX3
1/400 sec. F 3.5 ISO 80
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by artisfoto | 2011-02-28 13:56 | 中国 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 25日
ジャスミンの香り、バンコク
バンコクの街を歩いていると、たまにジャスミンの良い香りがしてくる。
道端で女性がプアン・マーライ(花輪)を作っているのだ。

プアン・マーライは、タイ人にとって毎日のお祈りに欠かすことの出来ない供物。
タクシーやトゥクトゥクのルームミラーには、必ずと言って良いくらい、このプアン・マーライが飾られている。

見た目にも美しいが、僕はプアン・マーライに使われるジャスミンの花が大好きだ。
この花の香りは、排気ガスや生ゴミ臭さにまみれたバンコクで、いつも僕の心を癒してくれる。

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Canon EOS 5D EF28-70mm F2.8L USM
1/80 sec. F 5.0 ISO 100
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by artisfoto | 2011-02-25 20:10 | タイ | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 23日
メコンの浮草、ミトー
昔、ハワイの真珠湾で、船の上からレイを投げる人を見た。
僕はその時、同じ船に乗っていて、遠ざかるレイを眺めていたら、急に涙が溢れてきたのを今でも覚えている。
あれから何年経っただろうか?
今度はメコンデルタで、あの時のレイのように遠ざかって行く浮草をフェリーの上からぼんやり眺めていると、やはり同じように涙が溢れ出てしまった。
もちろん、どちらも悲しい涙である。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/400 sec. F 8.0 ISO 100
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by artisfoto | 2011-02-23 16:28 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 21日
サイアム・センター、バンコク
考えてみたら、僕はバンコクでこのような店にほとんど入ったことが無かった。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
0.4 sec. F 11 ISO 800
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by artisfoto | 2011-02-21 16:15 | タイ | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 18日
醤油炒飯、北京
一人で中国を回っていて、最も楽しみで、尚かつ最も悩ましいのが食事の時間である。

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銀龍酒家にて

Panasonic DMC-LX3
1/100 sec. F 2.7 ISO 125
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by artisfoto | 2011-02-18 20:38 | 中国 | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 14日
椰子の木のシルエット、千葉
昨日は久し振りに太陽が眩しく感じられた。

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
1/6400 sec. F 8.0 ISO 200
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by artisfoto | 2011-02-14 10:58 | 日本 | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 09日
熱帯の風景、バリ島
初めて海外へ行ったのは大学一年の春休みの時、行き先はバリ島だった。
当時はバリ島と言っても誰も知らなくて、「インドネシアだよ。」と言い直したら、「ずいぶん危ない場所へ行くんだね。気をつけて!」などと、真顔で言われたものである。
今思えば、何を根拠にそんなことを言っていたのか判らないが、とにかく当時の日本人にはその程度の認識しか無かったのだろう。
実際、僕もデンパサールの空港に降り立ったときは、暗がりにうごめく黒い人々が全員ギョロっとした目でこちらを見ていて、内心かなりビビっていた事は確かだった。
ところが、一夜明けて部屋の外へ出てみると、目の前には夢のような光景が広がっていた。
原色を重ね合わせたような熱帯の植物、見上げるほど背の高いココヤシの木、甘く香しい花の香り。
現実の光景がこんなにも非現実的に思えたことは無かった。
もちろん、テレビなんかで観た事があっても、実際に触れたりするのはこの時が初めてである。
ものすごいカルチャーショックだった。
そのおかげかどうかはわからないが、この時以来、僕の脳内には熱帯の植物が根を下ろすようになった。
だから、毎年この時期が来ると、無性に熱帯が恋しくなるのである。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/100 sec. F 2.8 5.4mm
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by artisfoto | 2011-02-09 16:10 | インドネシア | Trackback | Comments(6)
2011年 02月 03日
テトの日の風景、ダラット
2006年のテトの日、僕はダラットの友人達とランビエン山へ行った。
標高2,165メートルの山頂から、眼下に広がる箱庭のような風景を眺めると、ずいぶん高い場所に居るんだなと実感する。
実際、頭上を通過する雲にも、手が届きそうなほどだった。
今日は旧暦の元旦、いわゆる旧正月である。
ダラットの友人達も、今頃は穏やかなテトを迎えていることだろう。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/160 sec. F 7.1 5.4mm
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by artisfoto | 2011-02-03 16:03 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 02日
山茶花、東京
寒い日の街に彩りを添える山茶花(さざんか)の花。
排気ガスに強いため、東京では主に道路の植込みや住宅の生垣に使われるのが一般的だが、これらは全て椿(つばき)との交配による園芸品種である。
原種の花は白く可憐で、主に四国南部や九州中南部から南西諸島、海外では台湾、中国、インドネシアといった熱帯から温帯地域に分布し、佐賀県吉野ヶ里町の千石山が自生地の北限として知られている。
なるほど、確かにこうして見ると、南方系の花のように見えなくもない。

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Canon EOS 5D Mark II EF100mm F2 USM
1/800 sec. F 2.8 ISO 200
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by artisfoto | 2011-02-02 13:06 | 日本 | Trackback | Comments(4)