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2011年 11月 29日
宿の人々、バリ島
そう言えば、5日ほど前から家族全員で写真を撮ろうと話しをしていたのだが、結局誰かが居なかったり、「ブルム・マンディ(水浴びしてないから)」とか言って、未だ実行出来ずにいた。
仕方が無いので、バパッ(父さん)とイブ(母さん)を部屋の前でパチリ。
僕はこのとき、全員の写真はたぶん無理だろうなと思い始めていた。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-11-29 17:01 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 26日
公園の銀杏、東京
近所の銀杏もようやく色づき始めました。

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RICOH GXR GR LENS A12 28mm F2.5
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by artisfoto | 2011-11-26 10:17 | 日本 | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 25日
ナシ・チャンプルはママの味、バリ島
マッサージを終え外に出てみると、上空はまだ厚い雲に覆われていて、何となく薄暗かった。
しかし、雨はほぼ止んでいたので、大丈夫だろうと判断し、バイクでトゥブサヤのママズ・ワルンへ向かう。
ここのナシ・チャンプルは、やや濃いめの昔ながらの味付け、いわゆるほっこり系、癒し系の味わいである。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-11-25 09:47 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 24日
雨音、バリ島
目を覚ますと、屋根や庭の植物がパチパチパチと音を立てていた。
イブ(奥さん)が部屋の前を通り過ぎながら、ルンブー(牛型棺)が雨で濡れてしまうとしきりに心配している。
ゴンゲ(娘)は、どうやら雨を理由に学校を休むつもりのようだ。
そして僕は僕で、近所のマッサージ屋へ行ってみようかと企んでいる。
バリにやって来て10日目、このときが初めての雨だった。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM
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by artisfoto | 2011-11-24 10:24 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 21日
メラ・プティ、バリ島
インドネシアで8月15日を迎えるのは、いつも複雑な心境だ。
というのも、日本では「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」として、毎年「全国戦没者追悼式」で黙祷が捧げられるなど、厳粛ムードなのに対し、インドネシアでは、2日後の8月17日に独立記念日(Hari Proklamasi Kemerdekaan Republik Indonesia)を迎え、祝賀ムードで一杯だからだ。
当然、その時期はインドネシア全土で式典や催しものが開かれ、町は赤と白の国旗で埋め尽くされる。
その国旗は「Sang Merah Putih」と呼ばれ、Merah(赤)は勇気と情熱、Putih(白)は真実と聖なる心を表すという。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-11-21 11:20 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 20日
日々草、バリ島
夕方、近所のワルン(食堂)へ、イカン・バカール(焼き魚)を食べに行く。
ついでにビールも注文して、魚が焼き上がるまで一人で飲んでいたら、すっかりいい気分になってしまった。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-11-20 11:38 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 17日
呑龍様とおっきりこみ、群馬
お切り込み、あるいは煮ぼうとうとも呼ばれるおっきりこみは、上州を代表する郷土料理である。
土鍋に小麦の麺と野菜や肉などを入れて煮込む、いわゆるほうとうのことだが、群馬では短い幅広の麺に出汁醤油という組み合わせが主流で、長い麺と味噌が主流の山梨とはやや異なる。
とは言え、どちらも甲乙付け難いもので、僕にとっては機会があれば必ず食べたい料理のひとつである。

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RICOH GXR GR LENS A12 28mm F2.5
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by artisfoto | 2011-11-17 20:31 | 日本 | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 11日
儀式と聖水と花、バリ島
PM11:30、アンカサから宿に戻ると、珍しく灯りがついていた。
いつもなら真っ暗で皆寝静まっている頃だが、この日は家の寺で儀式が行われていて、正装姿の人達が大勢居たのだ。
儀式はほぼ終了していたが、大量の花びらと聖水が、まだ地面に生々しく散乱している。
やがて、バレと呼ばれる壁の無い建物を囲んで皆が食事をとり始めると、イブが僕に手招きをしながら「マカン(食べて)!」と言った。
すでにアンカサでラーメンを食べた後とは言え、夜食のナシ・チャンプルもまた格別であった。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM MECABLITZ 58AF-1 digital
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by artisfoto | 2011-11-11 11:40 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 10日
醤油ラーメン、バリ島
ウブド王宮近くのスウェタ通りにあったカフェ・アンカサは、僕が留守の間にモンキーフォレスト通りへ移転していた。
オープンエアの広々とした店内は、さらに居心地が良くなっていて、思わず長居してしまうところが難点と言えば難点である。
店舗だけでなく、メニューもアップデートされていて、中でもKotetsu氏が試行錯誤を繰り返しながら独学で完成させたという「醤油ラーメン」は絶品だった。
まろやかな旨味の鶏ガラスープは、やや塩分を控えた味付けで、スープまで飲み干せるところが良い。
塩派の人には、同じく絶品の塩ラーメンも用意されている。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-11-10 09:41 | インドネシア | Trackback | Comments(6)
2011年 11月 09日
ワヤンの娘、バリ島
ウブドからアンドン大通りを北上すると、それまでほぼ直線だった道が突然右にカーブする。
そのカーブの手前で左折すればプトゥルー村へ行き着くのだが、やはりイブが言っていたように、ココカン(白鷺)の姿はもうどこにも無かった。
僕はクランク状になったカーブを通り過ぎ、そのままテガララン村へとバイクを走らせた。
パサール(市場)を過ぎてチュキンへ向かう途中、友人のワヤンが店に居たので立ち寄ってみる。
しばらく見ない間に、ワヤンはすっかり店主らしくなっていて、子供たちも随分と大きくなっていた。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM
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by artisfoto | 2011-11-09 10:28 | インドネシア | Trackback | Comments(2)