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2014年 07月 18日
素顔の踊り子、シェムリアップ
Can't take my eyes off you. #5

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Siem Reap, Cambodia 2003

CONTAX G2 Carl Zeiss Planar T* 45mm F2
Kodachrome 64 Professional(PKR)
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by artisfoto | 2014-07-18 16:55 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 08日
アンコールワットの少女、シェムリアップ
I've been waiting for a girl like you. #6

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Angkor Wat, Siem Reap Cambodia 2002

Canon New F-1 New FD50mm F1.4
Kodachrome 64 Professional(PKR)
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by artisfoto | 2013-02-08 15:06 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 03日
朝の托鉢、コンポンチャム
上座部仏教に於いて、最大の功徳は出家すること。
しかし、出家できるのは男性だけで、女性は別の方法でひたすら徳を積むしかない。
その方法は様々だが、その最たるもののひとつが僧侶への托鉢である。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/100 sec. F 5.6 ISO 200
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by artisfoto | 2011-03-03 12:49 | カンボジア | Trackback | Comments(4)
2011年 01月 07日
兄弟猫、コンポンチャム
寺の裏手へ行ってみると、二匹の猫が遺跡の上でのんびりと寝転んでいた。

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ワット・ノコールにて

Canon EOS 5D EF70-200mm F4L IS USM
1/160 sec. F 5.6 ISO 400
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by artisfoto | 2011-01-07 17:26 | カンボジア | Trackback | Comments(4)
2010年 09月 17日
キリングフィールドの少女、チュンエク
プノンペン郊外のチュンエク村。
平らな大地がどこまでも続くこの殺風景な場所には、世界各地からの観光客が絶え間なく訪れている。

ポルポト政権下の1970年代、カンボジア各地で大勢の国民が処刑・殺害された。
後にその場所は『キリングフィールド』と呼ばれ、おびただしい数の衣服や人骨が今も埋もれたままになっている。
チュンエク村は、その代表的な場所として知られていたのだ。

掘り起こされた大きな穴を回り込むようにして歩いていくと、土を盛って造られた道沿いに一本の樹が立っていた。
その木陰でひと休みしていると、どこからともなく二人の少女が現れ、何故か笑顔を振りまいている。
その笑顔は、へたりきった僕の心を優しく包んでくれる真綿のような感触だった。

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昨日、ポルポト政権下の大量虐殺を裁く特別法廷で、ヌオン・チア元人民代表議会議長、イエン・サリ元副首相、イエン・チリト元社会問題相、キュー・サムファン元国家幹部会議長ら元最高幹部4人が、人道に対する罪や大量虐殺罪で起訴された。

Canon IXY DIGITAL 200
1/500 sec. F 2.8 5.4mm
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by artisfoto | 2010-09-17 13:04 | カンボジア | Trackback | Comments(14)
2010年 05月 18日
王宮の風景、プノンペン
16日よりカンボジアのシハモニ国王が来日している。
カンボジアの国王が来日するのはシハヌーク以来、実に57年振りのことだ。
今から57年前の1953年5月14日、日本訪問を終えたシハヌーク前国王がカンボジアに帰国、その日にシハモニ国王が誕生した。
しかしその後、べトナム戦争の影響で国内情勢が悪化、親子は苦難の道を歩むことになる。
現在、ノロドム・シハモニ57歳、ノロドム・シハヌーク87歳。
激動の時代を過ごした二人の歴代国王は、立憲君主制となった今もこの王宮内で静かに暮らしている。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/50 sec. F 22 ISO 100
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by artisfoto | 2010-05-18 23:18 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 23日
樹のある風景、シェムリアップ
今はもう切り倒されてしまったが、これもプリア・カンを象徴する風景のひとつ。
回廊の屋根が巨大な二本の榕樹に押しつぶされ、その下は人がやっと通れるほどの隙間しか無かった。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/160 sec. F 7.1 5.4mm
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by artisfoto | 2010-01-23 18:38 | カンボジア | Trackback | Comments(4)
2010年 01月 22日
プリア・カンの傷跡、シェムリアップ
僕がアンコール・トムの中で最も好きな遺跡は、この『聖なる剣』という意味を持つプリア・カンである。
ジャヤヴァルマン七世がチャンパ軍との戦いに勝利し、その記念として建立されたこの寺院は、造形の素晴らしさはもちろんのこと、特にアプサラの踊り子がずらりと並ぶレリーフの美しさはまさに圧巻としか言いようがなく、故にその上部に残る仏像を削ぎ落とした跡がとても残念に思えてならなかった。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/200 sec. F 7.1 5.4mm
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by artisfoto | 2010-01-22 00:53 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 20日
ガルダのレリーフ、シェムリアップ
ジャヤヴァルマン七世が、父の菩提寺として1191年に創建したプリア・カン。
その周壁に刻まれたガルダは、頑丈な足で宿敵ナーガ(蛇神)を踏みつけ、まるで勝ち誇っているかのようだった。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/640 sec. F 2.8 5.4mm
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by artisfoto | 2010-01-20 23:32 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
2010年 01月 17日
ランチタイム、コンポンチャム
ここは、マレーシアでも、インドネシアでもない。
カンボジア第三の都市、コンポンチャムの市場の風景である。

チャム語で『チャム人の港(Kampong Cham)』という意味のコンポンチャムは、名前の通りマレー・インドネシア系の海洋系民族であるチャム族が多く住む町だ。
彼等はチャンパ王国時代にはヒンドゥー教を信仰していたが、後にマレー半島経由で伝わったイスラム教に改宗し現在に至っている。

写真は、市場で食事をするチャム族の娘たち。
当然だが、食堂にはハラル(Halal)の表示があった。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/50 sec. F 5.6 ISO 400
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by artisfoto | 2010-01-17 17:46 | カンボジア | Trackback | Comments(4)