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2015年 11月 12日
霞海城隍廟にて、台北
縁結びの赤い糸を司る『月下老人』のご利益を求めてか、参拝者は若い女性が多かった。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2015-11-12 17:50 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 05日
T3にて、千葉
LCCを利用するのは今回で3度目だ。
一昨年のスクート、昨年のエアアジア、そして今回はバニラエアである。
成田空港に今春新設されたLCC専用の第3ターミナルから出発。
空港施設としては簡素な造りだが、フードコートなんかもあり、思いのほか快適だった。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2015-11-05 09:50 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 23日
教会の少年、カルタヘナ
タクシーの窓から閑散とした街を眺めていると、運転手が「今日は聖心の祝日だよ」と教えてくれた。
コロンビアのカルタヘナ旧市街は、『カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群』として1984年にユネスコの世界遺産に登録されている。1579年に建てられたサント・ドミンゴ教会もそのひとつで、立派なバロック式の祭壇には、20世紀中頃に彫刻された『キリストと聖母の木製像』と『黄金とエメラルドの冠』が安置されており、修道院は現在神学校になっているという。
結局、この日の礼拝は11時過ぎに行われ、母親に抱きかかえられた少年が、退屈そうに外を見つめていた。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-10-23 14:57 | コロンビア | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 16日
父と娘、サンディエゴ
基地の町として知られるサンディエゴには、アメリカ太平洋艦隊を始め、多くの基地が設置されていて、先日横須賀基地に配備された空母ロナルド・レーガンも、ここを母港としている。
写真は、ダウンタウンの海岸に設置されている望遠鏡を覗き込む少女とその父親。
この時、背景に見えるコロナドの基地には、ニミッツ級航空母艦のカール・ヴィンソン(中)とロナルド・レーガン(右)が停泊していた。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-10-16 13:28 | アメリカ | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 01日
まなざし、モンテゴベイ
教会の入口でゴスペルを聴いていると、母親に抱かれた幼い女の子と目が合ってしまった。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-10-01 18:23 | ジャマイカ | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 11日
ヒンドゥーの世界、ペナン
ペナン島のジョージタウンは、中国系、マレー系、インド系住民が暮らす多民族都市である。

冠婚葬祭には欠かせない花輪。リトルインディアにて。

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ガネーシャ像の前で祭事を執り行う男。

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ペナンヒルのヒンドゥー寺院。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-08-11 10:01 | マレーシア | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 08日
靴職人とチェンドル、マラッカ
楊さんは、プラナカンの伝統を受け継いだ数少ない靴職人。

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纏足(てんそく)用の靴を見て驚く少女。もちろん土産品だ。

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最後に、楊さんおすすめの屋台でチェンドルを食べる。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-08-08 10:56 | マレーシア | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 19日
テトの龍舞、ダラット
Chúc mừng năm mới.

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RICOH GXR GR LENS A12 28mm F2.5
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by artisfoto | 2015-02-19 12:41 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 27日
儀式の後で、バリ島
赤ん坊は髪の毛を切られ、頭からティルタ(聖水)をザブザブとかけられていたが、それでも全く泣く気配は無かった。
さすが、アガマ・ティルタ(聖水の宗教)の子である。

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儀式が終わり暫くすると、何故か友人がテニスウェア姿で現れた。
近くにテニスコートがあるので、一緒にテニスをしようと言う。
辺りはすでに薄暗く、どんな場所か不安だったが、行ってみるとナイター設備のある立派なコートだった。
熟女のグループに混ぜてもらい、30分ほど遊んでから家に戻る。
そして「そろそろ帰る」と言ったら、友人の娘が食べきれないほどの菓子や果物を袋に詰めてくれた。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2015-01-27 11:33 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 16日
人生初の儀式、バリ島
バリのヒンドゥー教徒は、一生の間に何度も通過儀礼を行う。
その最初の儀礼がオトンである。
オトンは、ウク歴で最初の誕生日、つまり生後210日目(ウク歴の一年は210日)に行われる儀式で、赤ん坊は浄化儀礼を済ませると、生まれて初めて大地に足をつける事が出来る。

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バリ・ヒンドゥーでは、赤ん坊の魂は神に近い存在であり、人の魂に変化するまで一年を要すると考えられている。
つまり、赤ん坊は人ではなく神様なのだ。
通常、バリ人の通過儀礼は妊娠6ヶ月から始まり、オトンまでに6回の儀礼が行われるが、人として迎えられるのは、あくまでもこのオトンが済んでからだ。
そういう意味で、オトンは人生初の儀式なのである。

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by artisfoto | 2015-01-16 12:20 | インドネシア | Trackback | Comments(0)