タグ:料理・酒・グルメ ( 90 ) タグの人気記事

2014年 11月 28日
バビグリンと王宮、バリ島
バビグリンを食べにグン・チュンへ行くと、皮が売り切れだと言う。
まだ昼になったばかりだというのに、皮が売り切れとはどういうことだろうか。
疑問は残ったが、無いと言うのでは仕方がない。
結局、店を出て向かった先は、老舗のイブ・オカだった。
この店は、観光客が多く値段も高いため、しばらく敬遠していたのだが、改めて食べてみるとこれが実に旨い。
何と言うか、香辛料を効かせた複雑な味わいではあるが、具材や味のバランスが良いため一体感があるのだ。
まさに完成形とも言うべき一皿だった。

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昼食の後は、向かいのプリサレン王宮へ行ってみる。
王宮内は、相変わらず大勢の観光客で賑わっていたが、日本人の観光客は少なかった。
隅々まで手入れの行き届いた王宮の敷地は、整然としていて心が落ち着く。
門に施された美しい彫刻は、イ・グスティ・ニョマン・レンパッドによるものだ。

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by artisfoto | 2014-11-28 10:26 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 26日
雨上がりの朝、バリ島
朝陽を浴びながらテラスで朝食を・・・。
こう来れば、たいていは優雅な朝食風景を思い浮かべることだろう。
しかし、現実はひたすら暑いだけで、もうそれどころではなかった。

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庭の木々が濡れているのを見て、明け方に聞こえてきた激しい雨音を思い出す。
よく見ると、熱帯の巨大な葉の上を、ゆっくりとカタツムリが這っていた。

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by artisfoto | 2014-11-26 15:41 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 21日
ナシチャンプルと田んぼの風景、バリ島
僕はナシチャンプルを良く食べる。
理由は、バリ島ならどこに行っても食べられるし、何より食材のバランスが良いからだ。

ナシチャンプルは家庭料理だから、普通ならワルンで食べるのが定番だが、それを敢えてバリブダ(Bali Buda)というカフェで食べてみた。
見た目は、全くの別物と言って良かったが、ブンブ(調味料)自体はバリのものを使っているため、バリ料理の味がする。
まあ正直言って値段は高いのだけれど、それに見合った味わい、美味しさだった。

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宿に戻る途中、空に丸い大きな月が浮かんでいた。
もうすぐ満月なのだろう。

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by artisfoto | 2014-11-21 10:24 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 24日
三年振りの島へ、バリ島
ペナンからKL経由でバリ島に到着。
この島を訪れるのは、前回同様、三年振りのことだった。

翌日、友人が最近始めたというコーヒーの店へ行ってみる。
すると、飼っているルバッを見せてくれた。
ルパッは、インドネシア語でルワッ(Luwak)と言い、この動物が食べたコーヒーの実が、あの幻のコーヒー『コピ・ルワッ』になるのだ。

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昼は、近くのワルンでナシゴレンを食べる。
三年振りのナシゴレン。
ちょっと風変わりだが旨い。

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三年前は、生まれたばかりの赤ん坊だった末娘のオミン(左)も、すっかり大きくなっていた。

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by artisfoto | 2014-10-24 16:44 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 03日
雲吞麺、ペナン
クアラルンプールとシンガポールの標準時刻はUTC(世界協定時)+8。
東京の標準時刻はUTC+9だから、そこからは1時間遅れである。
僕はこの時刻設定が、どうも以前から気に入らなかった。
同じASEANの中で、クアラルンプールやシンガポールより東のホーチミン市やジャカルタでは、標準時刻はUTC+7になっている。
つまり、クアラルンプールやシンガポールより1時間遅いホーチミン市やジャカルタの方が、早く日が暮れてしまうのだ。

安宿の多いジョージタウンのチュリア通りは、夕方7時頃になると屋台が並び始める。
夕方7時といってもまだ充分に明るく、ちょうど日本の夏至のような感覚だ。
その一角に、ひと際混雑している屋台があった。

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店が開くと同時に、麺が飛ぶように売れて行く。
まるで流れ作業のように、次から次へと店員は手を休める暇も無いほどだ。
人気の秘密は値段にあった。
雲呑麺 小(SMALL)がRM3.30、大(BIG)はRM4.50(1RM=30円)。
これだけ具が入ってこの値段だと、得した気分になるというものだ。

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by artisfoto | 2014-10-03 18:09 | マレーシア | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 19日
ホテルの朝、ハバナ
翌朝、目を覚ますと快晴だった。
「バルコニー付きの部屋は、朝寝坊には向かないな。」
そう思いながら、洗面所で顔を洗って部屋を出る。

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屋上のレストランでトルティージャの朝食を注文。
昨日よりいくらか気分は良くなったものの、パンとコーヒーの不味さはは相変わらずだった。

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by artisfoto | 2014-06-19 14:33 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 15日
海岸にて、千葉
春のガザニア。

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春の渚。

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春の蕎麦。

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by artisfoto | 2014-05-15 17:27 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 14日
カフェにて、千葉
窓際でまどろむ時間。

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ぼんやり外を眺める時間。

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珈琲と器を楽しむ時間。

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by artisfoto | 2014-05-14 17:05 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 29日
小旅行4、台南
安平の名店で、同記安平豆花というのがある。
いわゆる豆花の専門店なのだが、甘味好き、そして豆花好きの僕としては絶対にはずせない店だった。
さっそく地図を頼りに向かっていると、思いのほか離れた場所にあり、容赦なく照りつける西日の中を15分ほど歩いてようやく店にたどり着く。
すぐに珍珠豆花(タピオカ入り豆花)を注文。
桶からすくった豆花が器に入ると、そこにタピオカ、続いて蜜がたっぷり注ぎ込まれる。
滑らかな豆花の食感、もちもちのタピオカに、さっぱりとした蜜の味わい。
まさに至福のひとときであった。

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満足して店を出ると、近くにあるはずのバス停が見当たらない。
戻って店の小姐に尋ねてみたら、親切にバス停まで連れて行ってくれた。

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ところが、今度は待てど暮らせどバスがやって来ない。
仕方が無いので、目の前のマングローブや、向かいにあった広告塔の水着美女などを眺めながら、のんびり待つことにした。

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by artisfoto | 2013-11-29 00:23 | 台湾 | Trackback | Comments(2)
2013年 11月 27日
小旅行3、台南
1624年、オランダ人によって築かれたオラニエ城は、後にゼーランディア城(現在の名称は安平古堡)と呼ばれ、オランダ東インド会社による台湾統治の中心地であった。
城壁は、当時台湾には無かった赤煉瓦を、ダッチポンドスタイルと呼ばれる工法で隙間無く積み上げられており、地震などの外的圧力にも耐えうる頑丈な構造は、後の台湾建築に多大な影響を与えたと言われる。

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安平古堡を出たところで、急にお腹が空いてきて、名店の周氏蝦捲で昼食を食べることにした。
注文したのは、蝦捲と肉燥飯、そして台南名物の担仔麺だ。

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店を出ると、ちょうど大台南公車のバスがやって来た。
美女の下着広告を見て、思わずこのバスで帰ろうと思ったが、乗ってしまったら美女は見えないのだと気付き、結局行きと同じ高雄客運のバスで帰ることにした。

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by artisfoto | 2013-11-27 18:05 | 台湾 | Trackback | Comments(0)