2009年 11月 18日
プリア・パリライ、シェムリアップ
王宮の北側から城壁を越え、鬱蒼としたジャングルの中を歩いて行くと、プリア・パリライという小さな寺院に出る。
ここは、これまで調査や修復といったものがほとんど行われずにきているため、発見時から放置されたままの状態で、遺跡に根を下ろしたスボアンの樹はすでに塔の倍以上の高さにまで達し、神秘的で異様な雰囲気を醸し出していた。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/400 sec. F 7.1 5.4mm

by artisfoto | 2009-11-18 13:19 | カンボジア | Comments(2)
Commented by cumi-cumi at 2009-11-19 19:12 x
この朽ち果てている感じが、また味があっていいですね。
しかし、木がこの高さまで成長するには、たいへんな年月なんでしょうね。
Commented by artisfoto at 2009-11-19 21:18
cumi-cumiさん、熱帯の樹は成長が早くて、数十年程度でこのくらいになってしまうみたいです。


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