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カテゴリ:キューバ( 113 )

2019年 03月 19日
孤独の聖母教会、カマグエイ
キューバ中部の都市カマグエイは、碁盤の目のように広がるハバナの町並みとは違い、教会と広場を中心に石畳の道が放射状に広がる迷路のような構造だ。
写真は夕方の美しい光を受けるイグレシア・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・ソレダ(孤独の聖母教会)。
この後、日が沈むと街全体が急激に暗くなるため、位置関係を把握出来ないうちは迷子にならないためにもあまり出歩かない方が無難である。

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Moto g3


by artisfoto | 2019-03-19 10:01 | キューバ
2019年 03月 08日
夕方のセスペデス公園、トリニダー
普段使っているデジタルカメラでは有り得ないが、スマートフォンだと自動的にHDR(High Dynamic Range)処理が行われることがある。
ちなみにHDR(High Dynamic Range)というのは、明暗差のある被写体に於いて、それぞれ明るい部分と暗い部分に露出を合わせた二つの画像を合成し、明暗差の少ない画像を生成する技術で、見た目に近い印象の画像になる。
この写真を撮影したとき、公園全体は柔らかな夕陽に包まれていたが、背景の雲は太陽の強い光が反射して、かなり明暗差のある状態だった。

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Moto g3(HDR)


by artisfoto | 2019-03-08 12:35 | キューバ
2019年 03月 05日
朝の聖堂、サンティアゴ・デ・クーバ
スマートフォンでも、このくらい明るくなるとデジタルカメラとほとんど変わらないレベルである。
写真はキューバ島東部にあるキューバ第二の都市サンティアゴ・デ・クーバの中心部にあるアスンシオン聖堂。
外壁は以前のくすんだ黄色から淡いブルーに塗り替えられ、同時にドームの屋根も茶色からグレーになっている。
滞在中はセスペデス広場でwifiをしながらいつもこの聖堂をばんやり眺めていた。

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Moto g3




by artisfoto | 2019-03-05 12:10 | キューバ
2019年 03月 01日
夕方のマレコン、バラコア
最近のスマートフォンは廉価品でも良好な画質が得られるようになった。
これまで記録用にコンデジを持ち歩いていたのがバカバカしく感じられるほどである。
もちろん仕事や作品撮りなどには使えないが、旅の記録としてはこれで充分だと思う。
写真はキューバ東端の町バラコアで撮影したもの。
薄暮の淡い光を受けた海面の表情、雲のグラデーション、ごつごつとしたマレコンの表面などが、つぶれることなく綺麗に写し込まれている。夕陽を受けた雲のハイライト部分に破綻が見られるのと、グレーの雲にノイズが乗っているのを除けば、風景全体のディテールはまずまずと言える。

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Moto g3

by artisfoto | 2019-03-01 14:20 | キューバ
2017年 03月 08日
公共Wifi、トリニダー
今回の旅で一番のトピックは、何と言っても公共Wifi(ウィフィ)であろう。
というのも、これまでのキューバでは、まず電話局へ出向き、窓口でカードを購入して、電話局のPCでカードに記載してあるパスワードを入力、そこで初めてインターネットが閲覧出来たのだ。ところが、今は公園にWifiが設置されていて、電話局(ETECSA)発行のカードとスマートフォンさえあれば、誰でも手軽にインターネットが閲覧出来るようになっている。
ただし、カードを購入するために電話局で並んだり、時間帯によってはなかなかログイン出来なかったり、旅の貴重な時間がWifiに取られることのないよう注意も必要だ。(2017年2月)

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トリニダーのセスペデス公園にて

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

by artisfoto | 2017-03-08 14:28 | キューバ
2017年 03月 01日
キューバ出入国情報
今回のキューバでは、出入国の取り扱いが多少様変わりしていた。
そのひとつが、出入国時のスタンプである。
以前なら、キューバに滞在した者は米国で入国拒否される恐れがあったため、パスポートにスタンプが押される事はなかった。しかし、現在は国交が回復し、その必要が無くなったのだ。(ツーリストカードと旅行保険書類の提示は依然として必要)
また、出国時に支払っていた出国税は、全て航空券支払の際に含まれることとなり、空港へ向かう時に必要なCUC(キューバ兌換ペソ)はタクシー代だけとなった。(2017年2月)

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

by artisfoto | 2017-03-01 12:13 | キューバ
2017年 02月 22日
定宿の眺め、ハバナ
僕のキューバの旅は、いつもここから始まるのだが、今回ここには一泊しかしなかった。
理由は、宿泊費が以前の三倍近くにまで高騰していたからだ。
これは定宿に限ったことではない。
ハバナのホテルは軒並み価格が上がっていて、どうやらハバナ旧市街の安ホテルは完全に消滅してしまったようである。
と言っても、ホテルそのものが無くなったというわけではなく、以前安かったホテルは中級ホテル並みの価格に、そして中級ホテルは高級ホテル並みの価格で営業を続けている。

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定宿に関して言えば、部屋の設備も変わってなければ、屋上のレストランも何ひとつ変わっていなかった。

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宿泊代以外に変わった事と言えば、朝食のオムレツが多少美味しくなったこと。
本当にそれだけである。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

by artisfoto | 2017-02-22 10:29 | キューバ
2015年 09月 30日
カーニバルの姉妹、バラコア
もう子供扱いしないでね。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM

by artisfoto | 2015-09-30 14:29 | キューバ
2015年 03月 12日
陽気な娘たち、シエンフエゴス
2011.03.11 笑顔に癒される。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM

by artisfoto | 2015-03-12 11:59 | キューバ
2014年 12月 19日
ある朝の光景、ハバナ
米国とキューバが、いよいよ国交正常化に向けて交渉を始めた。
こうなる事は、もはや時間の問題だったので、特に驚いてはいない。
とは言え、革命を成し遂げてから半世紀、一貫して反米路線を貫いてきたキューバ共産党の革命第一世代にとって、米国との国交正常化は苦渋の決断であったに違いない。

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キューバは、今も慢性的な食料不足、物資不足が続いている。
それらを解消するために、政府は改革を進めているが、なかなか効果が現れていないのが実情だ。

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現役で仕事を続ける革命第一世代の床屋のご主人。
店の壁には、フィデル・カストロ前議長をはじめ、キューバ独立の父ホセ・マルティ、革命の英雄チェ・ゲバラ、ベネズエラのウゴ・チャベス前大統領の写真が飾られていた。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

by artisfoto | 2014-12-19 16:37 | キューバ